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麻しん風しん混合ワクチン予防接種

麻しん風しん混合ワクチン予防接種について

麻しん風しん混合(MR)ワクチンは定期接種対象のワクチンです。
2回の接種が必要であり、第1期として生後12~24ヶ月未満で接種します。

次に、第2期として5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間(4月1日から3月31日まで)に接種します。
わが国に土着といわれた遺伝子型D5型の麻疹ウイルスは2010年5月を最後に検出されておらず、2015年3月27日に、WHO WPROからわが国が麻疹の排除状態にあることが認定されました。

しかし、麻疹排除状態を維持するためには、海外からの輸入ウイルス株による感染の拡大を防止することが重要です。
予防効果を確実にするためには、定期接種対象年齢以外の人であっても1歳以上で合計2回の接種が推奨されます。

名駅ファミリアクリニックでは麻しん風しん混合ワクチンの予防接種を行っています

直接ご来院いただくか、お電話のみの受付となっておりますので、はじめての方はお気軽にご連絡ください(WEB予約は承っておりません)。

その他のワクチンを含め、ワクチンの年間スケジュールを作成することも可能です。
風邪やご都合などで、予定が変更となった場合には、その都度スケジュールを立て直し、お渡しいたします。

風疹・麻疹

日程

毎週火・金曜日 15:15~16:00
(ご希望の方は通常の診療時間内でも実施しております)(予約制)

ご準備いただくもの

ご来院の際に必ず母子手帳をご持参ください。接種間隔を確認したり、予防接種の記録をする必要があるため、母子手帳を忘れた場合は取りに戻っていただく必要があります。
その他の点については、ご予約時に当院スタッフよりお伝えいたします。

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妊娠中でも接種していいの?

生ワクチンを妊娠中に接種することは禁忌です。

麻しんワクチン、風しんワクチン、麻しん風しん混合ワクチン、これらはすべて生ワクチンであり、妊娠中もしくは妊娠している可能性がある方は、接種できません。

また、女性は接種後2ヶ月間は避妊が必要です。

麻しん風しん混合ワクチンで起こる副反応は?

1回目の接種後にみられる発熱や発疹といった症状は、接種後13日以内(特に7~10日)に多くみられます。
接種直後から数日中に過敏症状と考えられる発熱、発疹、痒みなどがみられることがありますが、これらの症状は約1~3日で治ります。

2回目の接種では発熱や発疹の頻度は低く、接種翌日の局所反応が最多です。

また、ショック、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎(acute disseminated encephalomyelitis:ADEM)、脳炎・脳症およびけいれんなどの副反応がごく稀にあります。

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