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四種混合

四種混合について

四種混合ワクチンは、ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオの4種類の混合ワクチンです。

2012年11月1日から定期接種に導入されました。

以前までの三種混合ワクチンは、ジフテリア・百日咳・破傷風の3種類の混合ワクチンでしたが、四種混合ワクチンはそれらに加え、ポリオのワクチンも含まれています。

名駅ファミリアクリニックでは四種混合ワクチンの予防接種を行っています

直接ご来院いただくか、お電話のみの受付となっておりますので、はじめての方はお気軽にご連絡ください(WEB予約は承っておりません)。

その他のワクチンを含め、ワクチンの年間スケジュールを作成することも可能です。
風邪やご都合などで、予定が変更となった場合には、その都度スケジュールを立て直し、お渡しいたします。

四種混合

日程

毎週火・金曜日 15:15~16:00
(ご希望の方は通常の診療時間内でも実施しております)(予約制)

ご準備いただくもの

ご来院の際に必ず母子手帳をご持参ください。接種間隔を確認したり、予防接種の記録をする必要があるため、母子手帳を忘れた場合は取りに戻っていただく必要があります。
その他の点については、ご予約時に当院スタッフよりお伝えいたします。

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四種混合ワクチンはいつから摂取できる?

四種混合ワクチンは生後3ヶ月から接種でき、生後90ヶ月までが定期接種の対象です。

ただし、長期にわたり療養を必要とする疾病で接種不適当者に該当、もしくは以下にご紹介する「特別な事情」によって90か月を超えた場合には、それらの事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでの間であれば定期接種として接種することができます(ただし15歳未満が対象)。

①次のⅠからⅢまでに掲げる疾病に罹ったこと
(やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合に限る)

Ⅰ.重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病

Ⅱ.白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群、その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病

Ⅲ.Ⅰ又はⅡの疾病に準ずると認められるもの

②臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
(やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合に限る)

③医学的知見に基づき①又は②に準ずると認められるもの

四種混合ワクチンで起こる副反応は?

局所反応が中心で、発赤・腫れ、硬結(しこり)などがあります。
初回接種1回目では、7日目までに11.3%、その後の接種回数が増えると、局所反応は増加し、追加接種後7日目までに17.8%に認められます。
なお、硬結(しこり)は少しずつ小さくなりますが、数ヵ月残ることがあります。

発熱について、38.5℃以上の発熱に限ると、接種当日は0.1~0.6%、翌日は0.5~3.0%、翌々日は0.1~0.2%の報告があります。

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