名古屋市中村区の内科・小児科|亀島駅2分

052-459-3312
Web予約

名古屋市中村区の内科・小児科|亀島駅2分

052-459-3312
Web予約 電話する

水ぼうそう(水痘)ワクチン予防接種

水ぼうそう(水痘)ワクチン予防接種について

水ぼうそう(水痘)ワクチンは定期接種対象のワクチンです。
生後12か月から生後36か月に至るまでの水痘既往歴のない方が対象となります。

1回目の接種は標準として生後12か月から生後15か月に至るまでの間に行います。

2回目の接種は3か月以上あけて接種しますが、標準としては1回目から6か月から12か月を経過した後に接種します。

名駅ファミリアクリニックでは水ぼうそうワクチンの予防接種を行っています

直接ご来院いただくか、お電話のみの受付となっておりますので、はじめての方はお気軽にご連絡ください。(WEB予約は承っておりません)

その他のワクチンを含め、ワクチンの年間スケジュールを作成することも可能です。
風邪やご都合などで、予定が変更となった場合には、その都度スケジュールを立て直し、お渡しいたします。

水ぼうそう

日程

毎週火・金曜日 15:15~16:00
(ご希望の方は通常の診療時間内でも実施しております)(予約制)

ご準備いただくもの

ご来院の際に必ず母子手帳をご持参ください。接種間隔を確認したり、予防接種の記録をする必要があるため、母子手帳を忘れた場合は取りに戻っていただく必要があります。
その他の点については、ご予約時に当院スタッフよりお伝えいたします。

電話で予約する

予防接種したのにかかることはありますか?

1回だけしか水痘ワクチンを接種していない場合は、水痘患者に接触すると、約20%が水痘を発症するという報告があります。

米国の報告ですが、2回接種(3ヶ月の間隔をあけて)した場合は、1回目の接種で抗体上昇が不十分だった人にも、十分な抗体を獲得させることができることが明らかにされています。

しかし一部には、水痘ワクチンを接種しても十分な抗体を獲得できない(primary vaccine failure:PVF)こともあります。

ただ、そのような場合でも、発疹の数が少なかったり、水疱形成まで至らなかったり、発熱しなかったり、痒みが少なかったり、経過が短いなど、軽症で済むことが多いです。

水ぼうそうワクチンで起こる副反応は?

接種後1~3週間頃に、発熱、発疹、水疱性発疹が出現することがありますが、一過性で通常数日中に消失します。
また、アナフィラキシーや血小板減少性紫斑病(100万接種あたり1人程度)がみられることがありますが、ごくまれです。

電話で予約する