お子さまの皮膚のかゆみ・ぶつぶつ・腫れ・湿疹の治療方法

当院の新型コロナウイルス感染対策について

皮膚のかゆみ

かゆみのある皮膚疾患には様々なものがあり、例えば蕁麻疹、接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎などが代表的です。

かゆみを改善させる薬としては、内服薬として、抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)といったものを処方する場合があります。

原因やかゆみのある部位にもよっては、保湿クリームや抗炎症薬、ステロイド軟膏、プロトピック®軟膏などでも治療する場合があります。

この際、ふだんのケアや塗り方が重要であるため、ご説明しながら治療していきます。

ぶつぶつ・腫れ

急に皮膚にぶつぶつや腫れができる場合は不安になることと思います。

当院では経過について詳細にお聞きし、原因について検討していきます。

例えば夏場に多いあせも、冬場に多い乾燥性湿疹。ふだんのケアについての説明と、保湿クリームなどでの治療を行っていきます。

湿疹

小児は大人と比べて皮膚も薄く、皮膚トラブルが生じやすい傾向があります。

また、年齢によって生じやすい皮膚疾患が変わり、そのときどきで大切なケアがあります。

当院ではふだんのケアについての説明と、保湿クリームやステロイド軟膏についての使用方法もご説明しながら、一緒になって治療していきます。

湿疹についてはこちらのページでもくわしくご紹介しています。

料金について

名古屋市在住の小児の場合、自己負担はかかりません。

肌のかゆみやぶつぶつ、湿疹などでお悩みのお子様をお持ちの方はぜひ一度当院までご相談ください。

初診・再診とも、WEB予約、またはお電話で受付を行っております。

WEB予約はこちらから

お電話での受付はこちらから

筆者プロフィール

院長:田島光浩

平成19年 信州大学医学部卒業卒後臨床研修の後、平成21年より名古屋大学総合診療科後期研修プログラム(日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医後期研修認定プログラム)にて後期研修を行う。 その間、名古屋大学総合診療科、愛知県がんセンター愛知病院緩和ケア内科、名古屋掖済会病院小児科、名古屋医療センター総合内科などで勤務。平成25年日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医・指導医取得。

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