家族で通えるクリニック

名駅ファミリアクリニックに通う70代の女性からいただいた人形と、3歳の女の子からいただいた折り紙です。お二人のお気持ちに大変感謝しております。

お子さんからお年寄りまで、カラダの調子がおかしいな... と感じたときには、どのような症状でもお気軽にご相談ください。

名駅ファミリアクリニックは、日本でまだ数少ない、「家庭医療専門医」のクリニックです。 日本では様々な世代の様々な健康問題を総合的に診療する、家庭医の領域は未発達です。そのため、「○○」という症状があれば、「△△科へ」、「□□」という症状があれば、「※※科へ」というように、症状によって様々な科を受診せざるをえない状況があります。

どのような症状であっても、まず診察し、患者さんが迷わず安心できるように、適切な対処をする。そして必要があれば、専門医に橋渡しする。このような、幅広い診療を行う「家庭医」という専門医は、日本にまだあまりいないのが現状です。 しかし欧米などでは、家庭医が社会保障の制度として存在します。患者さんはまず家庭医にかかり、家庭医は患者さんの健康問題を総合的に診察します。必要があれば、病院などに紹介をしますが、多くの健康問題は、家庭医の診療で解決します。家庭医は、小さなお子さんからご年配の方まで幅広く診察する経験を積んでいるため、ご家族みんなが安心して通院することができます。このように家庭医は、健康について困ったらまず最初に受診する、身近な存在なのです。

名駅ファミリアクリニックはJR名古屋駅から徒歩8分、地下鉄東山線亀島駅から徒歩2分と交通至便な位置にもロケーションしています。 家庭医による、「家族みんなで通えるクリニック」として、あらゆる世代の患者さん・ご家族が安心して生活できるよう、精一杯努めて参ります。

院長プロフィール

名駅ファミリアクリニック院長田島光浩

院長:田島光浩

平成19年 信州大学医学部卒業
卒後臨床研修の後、平成21年より名古屋大学総合診療科後期研修プログラム(日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医後期研修認定プログラム)にて後期研修を行う。

その間、名古屋大学総合診療科、愛知県がんセンター愛知病院緩和ケア内科、名古屋掖済会病院小児科、名古屋医療センター総合内科などで勤務。

平成25年日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医・指導医取得。

名駅ファミリアクリニックの名前の由来

名駅ファミリアクリニックのロゴ

「ファミリア」とは、ラテン語で「家族」、英語で「よく知っている」を表す単語です。 この言葉が象徴するように、私たちは、患者さんの思いや生活を、一緒になって親身に考えながら、サポートしていきます。 そのため、次のようなミッションを掲げております。

名駅ファミリアクリニックのミッション

わかりやすさ

患者さんの思いや生活背景をしっかり聴きその人に合ったプランをわかりやすい言葉で提案します。

速やかに

診療の質を保ちつつも、待ち時間の少ないスムーズな診療を目指します。

患者さんが主体

病気や健康問題を主体的に考えていただき、診療に積極的に参加していただけるような医療を目指します。

みんなの相談窓口

お子さんからビジネスパーソン、お年寄りまで、様々な方が気軽に相談でき通えるクリニックを目指します。

在宅医療

外来診療だけでなく、住み慣れた地域で最後まで生活できるように、在宅医療で患者さんをサポートします。

多職種連携

院内のスタッフそれぞれの専門性を生かし、チーム医療で患者さんをサポートします。

院内ご紹介

待合室

待合室

キッズスペース

キッズスペース

多目的トイレ(おむつ交換台)

多目的トイレ(おむつ交換台)

処置室

処置室

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